桃 西王母 ご贈答用 中箱 9月下旬頃発送

川中島白桃」に「ゆうぞら」を交配し、生まれた実生から選抜育成した大玉で極晩生の品種です。

名前の「西王母(せいおうぼ)」は中国の神話に登場する神仙に因んでいるのでしょう。この神仙、西王母は天上の王母とされ、「不老不死の薬」や「長生の桃」がなる桃園をもち、西王母の主催による蟠桃会(ばんとうえ)という宴で、招待されなかった孫悟空が暴れて「蟠桃」を食べてしまったがために罰を受けたなど、桃にまつわる伝説がいくつかあり、桃と深いかかわりのある女神とされています。

西王母桃は350~600g程の大玉になる品種で、果皮の色は乳白色の地に淡い赤色に色付きます。果肉も乳白色で種の周りは赤い。切ると果肉の断面が時間と共に茶色っぽくなってきやすい。


 果肉は溶質で果汁が多く糖度も上がりやすい品種となっています。


3,980